□呉竹会和歌山 発会のご報告

呉竹会和歌山は快晴にめぐまれた17日に、和歌山市の県民交流プラザ1階大ホールで
220名もの皆様にご参加をいただいて、無事発足いたしました。
全国の皆様、ありがとうございました。

その日、頭山興助会長、岩井達顧問はじめ、事務局のメンバーは和歌山の会場に応援に
行かせていただき、その熱気と満員になった会場に驚かされ、また大変うれしく思いました。
呉竹会和歌山は、相談役、幹事、青年部の運営体制で、代表幹事にこれまで毎回、
東京の勉強会に出席をしてくださっていた好漢・臼井康浩さんが選任されました。


    受付風景       会場風景        臼井代表幹事

午後6時30分より、第一部として「発会披露式」が開催され、幹事の益田直輝さんの
司会進行のもとで、はじめに臼井代表幹事から開式と決意の挨拶がなされました。
続いて、頭山興助会長より 「和歌山の皆様とご一緒に日本を良くしていくために、
手をたずさえることが出来て幸せです。おおいに議論しあって実りあるものに育てて
いきましょう」と挨拶があり、藤川基之事務局長から呉竹会の経過と趣旨説明がなされました。


   
頭山会長       岩井顧問       三田相談役

そして、来賓として、和歌山市内のご出身でもある明治大学空手部師範の岩井達顧問から、
「アラブ首長国連邦の国軍に空手を教えてきた経験を通じて、日本が世界から見て非常に
平和ボケした国であることを感じます。呉竹会を発展させることが意識の覚醒に繋がる」と
述べられ、披露式の閉式の辞として、地元で長年、錬成道場「東明館」の館主として、後進の
指導にあたっておられる三田東明相談役より謝辞が述べられ、引き続き二部の講演会へと
進んでいきました。


      
熱弁をふるう山浦講師

第一回講演会は、「月刊日本」の論説主幹、山浦嘉久先生から一時間半にわたって、
「神国日本と世界情勢 岡潔の予言」と題する、言霊と日本の魂についての瞠目を開く講演が
行われました。

「天才的な数学者で著名だった岡潔先生が、今日の混沌とした世界情勢と日本の情況を
30年も以前に的確に言い表され、そうなったときに「応仁天皇以前の日本」を考えなくては
ならないことを提言されていたと、独自の世界観や歴史的考察を加えた持論を展開されました。
質疑の時間になって、会場から「今の日本を動かしているのは誰なのですか?}と難しい問いかけが
なされたのですが、「それは残念ながらアメリカです」と答えておられたのが印象的でした。

予想以上の盛会に終わった呉竹和歌山のスタートでしたが、
講演会後も60名以上の皆様の参加のもとに懇親会が開かれて、
発会を心から祝いあいました。
最後に、頭山会長から臼井代表はじめ和歌山の役員の方々の労をねぎらい、
また参加をして下さった有志の皆様に心からの感謝を表しておひらきとなりました。

ほんとうに和歌山のみなさんご苦労様でした。
おめでとうございました。

呉竹会和歌山 事務所
     〒640-8301 和歌山市岩橋1470-1 呉竹和歌山
                     電話 073-425-0076