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呉竹会





□(10/1/13)第27回呉竹会アジアフォーラム活動報告更新いたしました。



□(09/3/27)第25回呉竹会アジアフォーラムご案内を更新しました。



□(09/3/10)第24回呉竹会アジアフォーラム開催の様子を更新しました。



□(09/1/30)第24回呉竹会アジアフォーラムご案内を更新しました。



□(08/1/15)呉竹の視座を更新しました。



□(08/1/1)呉竹の視座を更新しました。



□(07/12/25)第二十二回勉強会が開催されました。

 政局迷走の中の師走に「自民党では不満、民主党では不安」の現状を 分析し、来年の「平成の関ヶ原=衆議院議員選挙」を展望しながら、 「2008年の展望、政界大変動を読み解く」と題して、 「自民、民主の体制が日本を不幸にする」を持論とする 前テレビ東京解説委員の篠原文也氏に講演を賜りました。 「来年の衆議院選挙では民主党が過半数をとれずに再び大連立が浮上する」 会場からは活発な質問がなされて意義のある勉強会となりました。 その後、忘年会を兼ねた二次会にも篠原氏も参加していただき、頭山会長を 囲んで充実したひとときとなりました。



□(07/12/24)呉竹の視座を更新しました。


□(07/11/12)呉竹の視座を更新しました。


□(07/09/12)第二十一回勉強会が開催されました。

4周年記念にあたる今回の勉強会は政治的な色合いから離れて、 「スポーツと人生」と題した生き方についての講演を現在はサッカーの 全日本代表チームの監督に再び就任された岡田武史氏にお願いしました。 体験から滲み出る会話は軽妙で大変示唆に富み、さすがにと唸らせる 講演でした。



□(07/8/14)呉竹の視座を更新しました。



□(07/5/28)呉竹の視座を更新しました。


□(07/5/18) 第二十回勉強会が開催されました。

5月18日に開催された第20回勉強会は220名のご参加によって、大変充実したひとときとなりました。 午後6時30分に既に立ち見まで出た会場に、頭山興助会長とイスラエルのコーヘン大使が入場され、藤川事務局長の呉竹会・アジアフォーラムの趣旨説明に続いて、現在靖国神社で開催中の「パラオ展と慰霊の旅」についての呼びかけが、npo日本パラオ協会の理事長である黒岩幹事から行われました。
  詳しくはnpoパラオ協会のHPをご覧下さい。(http://npojpa.org/
次に、本会幹事を代表して藤井拓大客員教授が、開会の挨拶とともに、親日家であり日本人以上に武士道精神を体得しているコーヘン大使の人となりを披瀝されました
続いて、本会参加者には自民党から民主党の支持者まで幅広い考え方の方が集っている訳ですが、最後までコーヘン大使の話を聞いていただいた民主党の衆議院議員河村たかし先生より、南京事件についての真相も含めて、東京裁判史観にすり込まれた団塊の世代の実感を語っていただきました。
そして、呉竹会・頭山会長が日本人の戦後の環境とは全く異なる厳しいイスラエルの現実を学んで、今こそ日本人は襟を正すことが不可欠と、あらためて「日本人のアイデンティティと尊皇の精神」が問われている時代に来ていることを参加のお礼とともに切々と述べました。
さらに、大使の講演を聞いて駆けつけてくださった外交評論家の加瀬英明先生から、日露戦争において日本は多くのユダヤ人の外債支援があって戦えたことを昭和天皇が常に感謝されていたエピソードを披瀝され、「イスラエルを学んで日本を再生しよう」と強く訴えられました。

午後7時、いよいよ空手五段、居合道にも精通される親日派イスラエル大使、エル・コーヘン閣下より、日本とイスラエルの共通性や、大使としての体験の中で感じたこと、気づいたこと等を、日本語とヘブライ語を交えながら1時間ほど講演していただきました。

 宮本武蔵の「五輪書」から影響を受け、空手との出会いで生まれ変わることが出来たと「大使が書いた日本人とユダヤ人」のご著書の冒頭に書かれていますが、イスラエルではあらゆる武道が積極的に取り入れられ、「日本の四国ほどの小さな国が、四方八方を敵に囲まれてその脅威と向かわなくてはならない現実に処する為には、信仰にも似た信念と境地が必要」であり、それを武士道精神に求めていると説明されました。

 また、日本人の神道の自然宗教的考え方とユダヤ教には共通する心の動きがあり、古い時代にイスラエルと日本が深い関係にあったことを予感させる全国の史跡などを巡り、その結果、日本人の「八百万の神々」は全ての場所に神は臨在していることだと確信するようになったそうです。
「私の目からみれば日本人は非常に宗教的な民族であり、みな神道に根ざしていると思います」、「民族の伝統、文化や個人生活は数千年の歴史から生み出された結果なのです」、「自らへの自信と、自らの意志で国と民族を守ることがなければ相互の関係は成立しえない」、「独自性でだけではなく両国は科学と技術力によって発展を遂げて来ました」、日本人以上に日本のことへの知見に富んだ氏の言葉は、多くの参加者の心に日本人であることの自覚を強く促したように思えました。中東の未来については「イラク、イラン問題以上にクルド人の問題がいずれクローズアップされてくるだろう」と日本人にはわかりにくい認識が示されました。

 その後、質疑を受けて講演は終了しましたが、大使との名刺交換や写真を撮ったり、著書へのサインの列が出来たりと九時まで交流の場面が続きました。

 さらに、二次会にもご参加いただき、遅くまで参加者と意見を交えてくださいました。
 ユダヤ人と日本人の関係には深い因縁が横たわっていることを感受させる会合となりました。



□(07/5/7)呉竹の視座を更新しました。



□(07/4/9)呉竹の視座を更新しました。



□(07/3/19)呉竹の視座を更新しました。



□(07/2/26)呉竹の視座を更新しました。



□(07/2/21) 第十九回勉強会が盛大に開催されました。

  

第十九回勉強会は300名以上の人々が主婦会館に集い、多くの人が立ったままお聞きいただく熱い熱気に溢れた会合となりました。
午後6時30分、藤川晋之助事務局長から、呉竹会・アジアフォーラムの趣旨説明がなされ、「しなやかな竹の精神を復権」するネットワークの形成に向けてさらに心ある人々の参加と連携をお願いしました。
そして、鈴木宗男氏とともに入場して来た頭山興助会長が、北方領土の返還と外交に実績のある唯一の政治家として、運動家との立場の違いを説明され、「世界を歩いているといろいろなところで途上国に誠心誠意力を貸していた鈴木氏の名前を聞いて驚かされます」と、若いときからの友誼と政治家としての資質の高さへの評価を交えて紹介をされました。



「私がほんものの鈴木宗男です」と笑いを誘う自己紹介から始まった氏の情熱的な語り口は実に軽妙で明快でした。北方領土にかけた具体的な活動の場面場面でのお話は、総理の特使として会ったプーチンとのやりとりを圧巻として、臨場感のあるまた外交交渉とはこういうものかと彷彿させる内容であり、ソビエトがロシアとなって以降の鈴木優氏との出会いによってそうした展開が現実のものとなったとのことでした。



小泉内閣の外交の貧困さによって、北方領土の返還の現実性は遠ざかってしまいましたが、四島一括ではなく沖縄方式のように、本島が帰ってくる前に奄美大島が帰ってきたように、二島からスタートして具体的な成果を積み重ねていくことが外交であり、マスコミや外務省の汚い喧伝によって誤解を招く結果となってしまって悔しい思いをしたことなどを縷々述べられました。

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70名が参加した2次会の模様



□(07/4/9)呉竹の視座を更新しました。



□(07/3/19)呉竹の視座を更新しました。



□(07/2/13)呉竹の視座を更新しました。



□(07/1/20)呉竹会新聞(20号)をUPしました。



□(07/1/8)呉竹の視座を更新しました。



□(06/12/25)呉竹の視座を更新しました。



□(06/12/13)平成18年度 望年会のご報告

 会員相互の親交を深める望年会が開催されました。

 12月13日は寺院では「すす払い」が、神社では「大祓」が行われますが、来るべき新年を迎える為の「年越し」の準備をはじめる日であり、望年会にはふさわしい日なのです。
 岩井達顧問の開会の挨拶の後に頭山興助会長から「皇国の荒廃この一年にあり」と来年へのなみなみならぬ危機感と決意を表明され、続いて12月18日封切りの「早咲きの花」(浅岡ルリ子主演)の菅原浩志監督が「子供たちの無邪気な微笑み」を描いた感動作品について思いを披瀝していただきました。
 そして、民主党の衆議院議員河村たかし先生。「国会議員はみんなほんとうに情けない」と仁徳天皇の善政の話をされながら河村節を述べた後、乾杯の音頭をとっていただきました。

 百五十名の皆様が懇親を深める中、桜チャンネルの水島社長はじめ多くの皆様が登壇して来年への豊富を述べていただき、最後に万歳三唱をして忘年会を終えました。
 
来年もよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。



□(06/12/13)呉竹の視座を更新しました。



□(06/11/29)頭山満公式ページが開設されました。リンク集からどうぞ。

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□(06/11/13)呉竹の視座を更新しました。



□(06/10/25) 第十八回勉強会が盛大に開催されました。

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 元財務大臣の塩川正十郎先生を講師にお迎えして、「小泉内閣の総括と日本の進路」について塩爺節をお聞かせいただきました。

 「聖域なき構造改革は道半ばで阿部政権に確実に引き継がれて、「特別会計」への切り込みなど、もっと難しい課題に取り組んで行き、必ず成果を出してくれる」と強い期待感が表明され、「憲法改正は時代にそぐわない憲法九条を変えることに尽きる」と明言され、「日本はこれまでもこれからも武士道で行くのみ」と締め括られました。

 参加した270名の皆様の多くから「大変勉強になった」とご評価を賜りました。ご参加、ご協力ありがとうございました。

  


□(06/10/19)呉竹の視座を更新しました。



□(06/09/22)呉竹の視座を更新しました。



□(06/09/16)トップページに次回勉強会のお知らせを掲載しました。



□(06/09/14)頭山精神の顕彰を更新しました。



□(06/09/14)意見交換の場を更新しました。



□(06/09/14)呉竹の視座を更新しました。



□(06/08/23)活動報告に第十七回講演内容ダイジェストを掲載しました。



□(06/08/23)呉竹の視座を更新しました。



□(06/08/23)近代日本史(東京裁判)を更新しました。



□(06/08/23)アジアと日本(2006年夏 国際政治への視座)を更新しました。



□「がんばろう、日本!」国民協議会 機関紙掲載

「がんばろう、日本!」国民協議会 機関紙「日本再生」第327号に
同会代表 戸田政康氏と呉竹会 頭山興助会長の対談が掲載されました。

・対談内容を頭山会長の部屋に掲載しましたのでご覧ください。




□8.15 靖国神社参拝

頭山会長とともに呉竹会・アジアフォーラム幹事会は午前10時30分に
  大村益次郎の銅像前に集合し、三重県伊勢一宮の椿大社の山本宮司や靖国神社の野田さんのご配慮で、
  茨城県からの石川多聞県議の日本会の皆様とともに総勢50名で、午前零時に昇殿参拝し、英霊の御霊に感謝の祈りを捧げました。
  その後、千鳥が淵の戦没者慰霊塔にも行き献花をしました。




□8月8日 呉竹会・アジアフォーラム3周年記念講演会


340名の参加のもとに盛大に開催。(詳細はこちら)

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□5/15 呉竹会和歌山の設立一周年記念講演会が 盛大に開催されました。
(詳細はこちら)






 □アジアと日本の魂−武士道精神の継承を
 1700名の皆様が明治記念館に結集しました。
(詳細はこちら)





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