第28回呉竹会・アジアフォーラム(2010年4月23日)講師樋泉克夫愛知県立大学教授執筆による【知道中国】を連載いたします。
尚、知道中国は他サイトにおいても掲載されております。
- 第547回 ボクは地主・資本家のように利己主義者になりたくないんです
- 第546回 革命、革革命、革革革命・・・行き着く先は、また独裁
- 第545回 算数教育もまた政治教育そのものなんです
- 第544回 「妙薬、口に苦し」とはいいますが・・・おいおいおい
- 第543回 プロレタリア階級独裁の"正義の鉄拳"は凄惨で冷酷・無慈悲だ
- 第542回 人は奇縁で結ばれているもの・・・らしい
- 第541回 これが文革と改革・開放の2つの時代を生きる智慧だ
- 第540回 かつての生きた智慧を、いまこそ思い返せ
- 第539回 いやはや何とも・・・曰くいい難いなァ
- 第538回 凡ての子供の脳みそに打ち込まれた虚偽のクサビ
- 第537回 あの広場で起こった凡てを、この両の目の奥底に収めてある・・・
- 第536回 敵を欺かんとすれば、先ず自らを欺け
- 第535回 おやおや、天に向かってツバですか・・・結構なことです
- 第534回 共産党独裁権力×「悪魔の碾き臼」=貧乏人に明日はない
- 第533回 それを、ご都合主義というんです。
- 第532回 文革は人々の心をささくれ立たせ、大地を穿り返した
- 第531回 あの小さくも健気なラッパ卒は、いまどこに
- 第530回 「強いられた無知」に抗すればこそ・・・
- 第529回 超ブンカク的な寝言・戯言・世迷言・・・
- 第528回 身勝手な政治が庶民に強いた哀しき"大長征"
- 第527回 父母に享けた身体髪膚、これを社会主義の祖国に捧ぐべし
- 第526回 死、死、死、死・・・なおも多くの生がある
- 第525回 ハゲしく煽動、ハゲしく闘争、ハゲしく失脚・・・嗚呼、ハゲ尽くし
- 第524回 「民主自由の神気」を心から語れる時を求めて・・・
- 第523回 観光は、新しい時代の新しいプロパガンダ
- 第522回 等しく貧しく慎ましく・・・憧れだけが生きる糧だった
- 第521回 そうか、やはり、あれは伝統だったんだ
- 第520回 これって中国市場の将来の姿・・・なんだろうなあ
- 第519回 そりゃあないよ・・・そんなバカなことって、なしだよ
- 第518回 共産党の執政は天のゴ加護にさも似たり・・・てか
- 第517回 へー、やはり、そうきましたか
- 第516回 何を信じてよいのやら。負けます・・・ホント
- 第515回 それは判っています。問題は、その先です
- 第514回 "黄昏の北京"は・・・汚なく臭かった
- 第513回 「これが中国だ」とはいいますが・・・それにしても、いやはや
- 第512回 それって、単なる屁理屈ってもんじゃないですか
- 第511回 自動列車制御装置が作動しないのです
- 第510回 遠くの方から眺めているのが、なんたって無難です
- 第509回 あの時、体ではなく頭を鍛えておくべきだったものを・・・
- 第508回 国を挙げての「全民発瘋」は、あの時代だけではありません
- 第507回 慎ましやかな時代もありました・・・ほんの一瞬ですがネ
- 第506回 泣くに泣けず笑うに笑えず・・・悪い冗談デス
- 第505回 そうですか・・・ならゴ随意に
- 第504回 苛政は虎よりも猛く、言論は鉛の銃弾より苛烈だ
- 第503回 ソ連が兄で中国が弟。兄弟の母はコミュンテルンだった
- 第502回 誰もが等しく貧しく、夢の中だけでも満腹になりたかった
- 第501回 あの頃は絵本までが"実事求是"を語っていた・・・のに
- 第500回 周恩来は誠心誠意の人・・・そりゃあ買い被りってもんです
- 第499回 天に代わって成敗してみたものの・・・
- 第498回 ほんの束の間ですが、長閑な時代もあったんです
- 第497回 しょせんは、狐と狸の化かし合いにしか過ぎません・・・ハイ
- 第496回 嗚呼、鮮血で固められた中朝人民の戦闘的友誼・・・
- 第495回 泰国中華総商会成立百周年・・・新たな統戦工作だ
- 第494回 「孔子平和賞」だって。へーッ、ふーん、なに、それ
- 第493回 ステキな話がてんこ盛り・・・毛沢東版"二十四孝"・・・
- 第492回 そして誰も信じなくなったって・・・そりゃそうだ
- 第491回 「中国的特色」-手前勝手=〇
- 第490回 すべての人民諸君、「実用主義哲学」でショーバイだ
- 第489回 あの頃、誰もが全身全霊で誠心誠意だった・・・まさか
- 第488回 タイ中合作鉄道建設・整備第1期工事、2015年完成へ
- 第487回 ウソかマコトか、マコトかウソか・・・稀代の奇書だ
- 第486回 鰯の頭も政治宣伝から・・・ですよね
- 第485回 「毛主席が指し示された方向」は・・・行き止まり
- 第484回 ゴ破算で願いましては・・・
- 第483回 これが"人民芸術家"への道だ
- 第482回 彼もまた、バーチャル・チャイナの宣伝マンだった
- 第481回 前言撤回・自由自在、厚顔無恥で変節有利(?)
- 第480回 頑固一徹で一貫不惑
- 第479回 体だけ鍛えてもねえ・・・
- 第478回 今これで極悪非道の大犯罪・・・エーッ、うっそーッ、なんでーッ
- 第477回 今は昔・・・"革命"の2文字のみありけり
- 第476回 超自己チューで"無原則という大原則"
- 第475回 自己暗示、効果抜群、傍迷惑
- 第474回 ここまでコケにされたら、ヴェトナムが激怒するのも無理なし
- 第473回 俺が中国人なら怒り心頭・・・かなあ
- 第472回 最近のタイと雲南・広西
- 第471回 そういわれてもなあ・・・
- 第470回 共産党の教えのままに成長すると・・・困ったことだ
- 第469回 ヴェトナムの戦場は、ボクらの学校だったんダイ
- 第468回 「ぼく」は、いま、どこで、なにをしているんですか・・・
- 第467回 成語の命は短くて、可笑しきことのみ多かりき・・・
- 第466回 今にして思えば・・・死語累々
- 第465回 「中華民族の偉大な復興」が・・・傍迷惑なんです
- 第464回 バカも休み休み・・・お願い致しマス
- 第463回 倹約力行こそが「我が偉大なる祖国」への道だった・・・ハズ
- 第462回 理不尽な死、晴れぬ恨み・・・死の周辺の不条理
- 第461回 あの頃の厳格な基準に照らせば、君たちに党員資格はないはずだ
- 第460回 新しい時代の、新しい「南巡講話」
- 第459回 そうか、そうだったんだ
- 第457回 根拠薄弱、無理難題、問答無用でヘリクツ満載
- 第456回 嵐の前の静けさか、はたまた長閑な時代だったのか
- 第455回 「救命」の2文字・・・誰がショート・メールを打ったのか
- 第454回 この世界は・・・仁人君子VS奸邪凶悪奴才小人である
- 第453回 彼らに「崇高な理想」は・・・似合わない
- 第452回 『史記』から疑え
- 第451回 トンデモ歴史教育・・・笑止千万・迷惑至極・被害甚大・根治不能
- 第450回 公社制度が壊れて貧富の差が生まれてしまった・・・

