石破衆議院議員は自民党内屈指の防衛政策通として知られ、防衛大臣や農林大臣など数々の政府要職を歴任されました。そこで今回は、その石破氏に昨今の尖閣問題で浮上した今後の日中関係や、それを見越した我が国の安全保障について、実務家としてのお立場から存分に経綸を披歴していただきたいと思います。


石破衆議院議員は自民党内屈指の防衛政策通として知られ、防衛大臣や農林大臣など数々の政府要職を歴任されました。そこで今回は、その石破氏に昨今の尖閣問題で浮上した今後の日中関係や、それを見越した我が国の安全保障について、実務家としてのお立場から存分に経綸を披歴していただきたいと思います。
藤井厳喜氏
小礒明氏
尖閣問題と立て続けにロシアとの北方領土問題が先般のAPECなどでクローズアップされたことから、今回は特別に第二部を設け、東京都議会議員の小礒明氏と当会幹事の藤井厳喜氏をパネラーにお迎えして緊急討論会を開催いたします。国際問題アナリストの藤井氏については当会幹事としてすでにお馴染みですが、小礒氏は都議会の自民党総務会長として、中国に対する「尖閣侵略糾弾デモ」の先頭に立たれるなど、愛国的行動で知られます。両氏とも、国境の離島問題に深甚なる関心を寄せられ、数々の勇気ある行動を起こされています。そこでこのたびは、尖閣諸島と我が国の国境防衛について、思いのたけを熱く語っていただきたいと思います。
更にパネラーとして日本会議専任研究員・江崎道朗氏にご参加いただくことになりました。
ご参加希望の方はお早めにお申し込みください。
なお、フォーラム終了後に会場付近にて忘年会をかねた二次会(詳細未定・会費五千円程度)を予定しております。参加をご希望の方は、事務局にお声をおかけ下さい。
昭和32年2月4日生まれ。みずがめ座。血液型B型。鳥取県八頭(やず)郡八頭町郡家(こおげ)出身。
鳥取大学附属小・中学校、慶応義塾高等学校を経て、昭和54年3月、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。慶大2年在学中に、全日本学生法律討論会で第一位。昭和54年4月、三井銀行(三井住友銀行)入行。東京都中央区にある本町支店に配属、日本橋の問屋街を自転車で廻り、中小企業の経営を肌で学ぶ。
昭和61年7月、旧鳥取県全県区より全国最年少議員として衆議院議員初当選、以来7期連続当選。内閣では、 農林水産政務次官(宮澤内閣)、農林水産総括政務次官・防衛庁副長官(森内閣)、防衛庁長官(小泉内閣)を経て、平成19年に福田内閣で防衛大臣。国会では、規制緩和特別委員長、運輸常任委員長、自民党では過疎対策特別委員長、安全保障調査会長などを務める。現在は、高齢者特別委員長と総合農政調査会長代行を務める。
公式ページより抜粋